それから何回か食べさせていたら今度は恭くんがお箸を持った。


雲雀「あー」

『え!?いやいいって、自分で食べれるからっ///』

雲雀「(ワォ、やられるのは恥ずかしいんだ)あー」

『恭くんっ///』


あぁ、恭くんの目が輝いて…。
僕を困らせてそんなに楽しいのかι。


雲雀「僕にだけやらせる気?」

『っ///(自分からねだったくせに!!)あーん///』

雲雀「はい」

パクっ

『///』

雲雀「おいしい?(ニヤニヤ」

『…おいしい///』


まぁ、楽しそうだからいっか。


『そういえば、棒倒しってどうなるんだろ』


もし中止になったら嫌だなぁ。
ツナくんのせいじゃないのに。


雲雀「名前は…やりたい?」

『え、そりゃまぁ…』


ツナくんはやりたがらなかったけど、ずっと前から皆と準備してきたから。
そんなこと、転校ばっかりの僕にはなかったから…


雲雀「じゃあ…なんとかするよ」

『ほんと!?ありがっ』


お礼の言葉が途切れたのは…
明らかに“お礼”を求めてる目に気づいたから。
ってことは…気のせいとしておこうι。


リボーン「A組の総大将が今度は毒もったぞ」

外からリボーンくんの声が聞こえてきた。
おそらくビアンキさんの料理を使って何かしたのだろう。

『(ツナくん大丈夫かなι)』




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