足場かないため互いに立て膝で物凄い至近距離で戦っている。

さっきから一発も入らない。


『(やっぱりリボーンくんの言った通り、コピーでは相手には勝てないか…)』


グラッ

『うわっ』
雲雀「っ!!」

ポスッ


「「「…ι」」」

「「すみませんっ!!ι」」


棒が傾いてたため恭くんに思いっきり抱きついてしまった。


雲雀「名前、大丈夫?」

『顔…ぶつけた///』


トンファーでトンファーを受けているため両手を使えないわけで。
鼻打った…。


『いった〜』


グラッ


『うわっ』
雲雀「っ名前!!」


ガシッ


雲雀「名前…大丈夫?」

『すいませんι///』


今度は逆に傾いたため、後ろに落ちそうになったところを恭くんが抱き寄せてくれた。


『(敵大将に助けられるとか…ι油断しすぎたな)』

雲雀「…(本気…出してくれないみたいだね。まぁこれはこれで嬉しいからいいけど)」


しかもトンファー落としちゃったし。
落ちた音の代わりに悲鳴が二つ聞こえたので多分人の上にι。


『そうだ、ツナくんは!!』


流石に素手でトンファーを持った恭くんには勝てない。
トンファーを失った以上、一旦降りてツナくんを助けに行った方がいいかもしれない。




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