総大将とお礼=後編
足場かないため互いに立て膝で物凄い至近距離で戦っている。
さっきから一発も入らない。
『(やっぱりリボーンくんの言った通り、コピーでは相手には勝てないか…)』
グラッ
『うわっ』
雲雀「っ!!」
ポスッ
「「「…ι」」」
「「すみませんっ!!ι」」
棒が傾いてたため恭くんに思いっきり抱きついてしまった。
雲雀「名前、大丈夫?」
『顔…ぶつけた///』
トンファーでトンファーを受けているため両手を使えないわけで。
鼻打った…。
『いった〜』
グラッ
『うわっ』
雲雀「っ名前!!」
ガシッ
雲雀「名前…大丈夫?」
『すいませんι///』
今度は逆に傾いたため、後ろに落ちそうになったところを恭くんが抱き寄せてくれた。
『(敵大将に助けられるとか…ι油断しすぎたな)』
雲雀「…(本気…出してくれないみたいだね。まぁこれはこれで嬉しいからいいけど)」
しかもトンファー落としちゃったし。
落ちた音の代わりに悲鳴が二つ聞こえたので多分人の上にι。
『そうだ、ツナくんは!!』
流石に素手でトンファーを持った恭くんには勝てない。
トンファーを失った以上、一旦降りてツナくんを助けに行った方がいいかもしれない。
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