いつもどおりの授業中。
ちょっと違うところと言ったら…

リボーンくんがすぐ近くの木でお昼寝しているところか。


『(落ちない…よね)』

ツナ「はーあ、今日もチンプンカンプン」


窓の外のリボーンくんを見ていたら、
急に授業中に廊下側の席が騒がしくなった。


「何あのかっこ…」
「シマウマ?」
「パンダじゃない?」
「私は牛だと…」

ツナ「『うし?』」

ツナ「!」


皆の目線を追って後ろの引き戸を覗いてみると…


ランボ「ガ・マ・ン」

ツナ「ランボー!!」

『ランボくん!』

ランボ「ツナ。チャックがこわれてしっこできない」

「アハハハ」
「ツナ御指名だぞ!!」

ツナ「(あれだけ学校にくんなって言ってんのに!
つーか何でオレんとこくんだよ!!)」


どうやら学校に来たはいいものの、
トイレに行きたくなってツナくんがいる教室まで来たらしい。


『(奈々さんはどうしたんだろ)』

ツナ「何やってんだよ!早くトイレ行けよ!」

ランボ「お、ガハハハ。リボーン発見!!」


木の上で寝ているリボーンくんを発見し喜んでいる。
って…それよりもっ!


ツナ「おまえ今それどころじゃゃないだろ!?もれそうじゃなかったのかよ!」

ランボ「あ」


ガバッ


『すぐ連れてくからガマンしててね!!先生!』

先生「い、行ってこい!ι」


席を急いで立ちでランボ君を抱き上げダッシュでトイレへ向かった。


ランボ「が・ま・ん」

ツナ「は、早いι」

山本「さすが並森一の俊足!」

「「キャーッ///カッコイー///」」
「あれツナの弟かよーっ」
「ワハハハ」

ツナ「はぁ〜。最悪だよ〜|||」




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