その後無事にトイレは済ませたものの、ランボくんは帰ろうとはしないため、
先生に許可を取りランボくんと一緒に授業を受けることにした。

ノートを切り取って鉛筆をわたすと大人しくお絵かきを始め、
出来上がる度に隣の武くんと僕に見せてくれた。
何枚か武くんのツボにはまったらしく、絵をもらっていた。

何とか何事もなく授業も終わり休み時間になった。


山本「今度は何描いてんだ?」

ランボ「リボーンをやっつけるオレッチだもんね!」

『上手いねランボ君!』

ツナ「ごめんね名前」

『大丈夫!ランボくん大人しいし』


ピンポンパンポン♪


雲雀「[名前、おいで]」


プツッ


ツナ「ヒバリさんだι(また放送室勝手に使ってるんだι)」

『ごめんね、応接室行ってくるからランボくんお願いね?ι』

ツナ「うんι」

『ちゃんとツナくんの言うこと聞いて大人しくしてるんだよ?』

ランボ「まっかせるモンね!」

ツナ「(無理だ|||)」




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