獄寺「オレ先攻でいくぜ」

山本「かんばれヨ!」

ツナ「(やる気だ…)」

『(ランボくん大丈夫かなι)』

リボーン「制限時間は三分だぞ」


まずは隼くんからテスト開始。


ランボ「うわあぁ」

獄寺「くっ(つくづくムカつくヤローだ。
近づいたらわざと大声出しやがって。
だがそんなこと言ってらんねー)
さっきは悪かったな。仲なおりしよーぜ」


隼くんはランボくんの近くでしゃがみランボくんに手を差し出す。


ランボ「えっえっ。んっ」


ポトッ
ランボくんは隼くんが差し出した手に握手をすると見せかけて手榴弾を乗せた。

獄寺「うわっ!!」


ビュッ
ドゴォンッ


獄寺「やっぱてめー死んでこい!!」

ランボ「くびゃあっ」

山本「おちつけ獄寺!!」

ツナ「ストップ。ストーップ」


ランボくんの首を絞めていた獄寺くんを山本君が押さえ、ランボくんはツナくんに抱きついた。


獄寺「話せ山本-。クソガキコロス!!」

ツナ「だから言ったのに〜っ」

ランボ「わあああうわあああ」

『リボーンくんι』

リボーン「ダメだぞ」

『…ι』


可哀想で見ていられないんだけどι


リボーン「次、山本だぞ」

山本「オッケー」

リボーン「真打ち登場だな」

ツナ「山本、子供に好かれそーだもんな」

『武くんなら大丈夫そう…』


少なくとも ランボくんをいじめるようなことはしないだろう。


獄寺「ケッ#」

リボーン「どーやってランボと打ち解けるか見ものだな」




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