山本「おまえ、キャッチボールやったことあっか?
グローブでこのボールをとるんだぜ」


グローブをランボくんの手にはめてあげると、ランボくんは興味を示したようだ。


ツナ「(なるほど、キャッチボールか…さすが山本!ランボも興味示してる〜)」

山本「ほら。いくぞ。そー…」
ランボ「ん」

カッ

『(あれ?武くんの目が…)』

山本「れっ!!」


ブオオオオ

ゴッ!

剛速球がランボくんの顔にヒットした。


ツナ「え!?」

『……うわι』

リボーン「ニッ」

獄寺「!」


ドガッ


ランボくんの体が耐え切れず体が壁までふっとばされた。


山本「わ!わりい!野球の動作に入るとつい加減ができなくてな」

ツナ「(なんじゃそりゃーっ)」

『ランボくんがぴくぴくしてるι』




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