ツナ「じゃ…じゃあこいつが人間爆弾!?」

リボーン「そーだぞ」

『人間爆弾?』

イーピン「是我被老、并且从中国来、了的大。我是一箇」

ツナ「あ、イーピンって言った!じゃあマジでオレを…!?」


イーピンちゃんはツナくんに構えて殺気を送っている。


ツナ「げっまた超能力だ!!触れずに倒す超能力だ〜っ!!」

『超能力!?』


あの子はそんな力があるの!?


リボーン「超能力なんかじゃねーぞ。その技には秘密があるんだ」

ツナ「!秘密だって!?」


ボッイーピンちゃんのかまえた手の先の空気が少し揺らいだ。

ドン


ツナ「うぎゃあっ!!」

『!?』


イーピンちゃんがツナくんに掌を突き出すと
ツナくんの体が後ろに弾き飛ばされた。


イーピン「(ぐっ)」

ツナ「がっく…苦しい!!助けて!ヒミツなんてわかんないよ!殺されるー!!」


イーピンちゃんが指先をつまむとツナくんが苦しみだした。


『!っ』


チャッと僕がトンファーを取り出すと同時に、リボーンくんが銃を構えた。


リボーン「しょーがねーな」

イーピン「(ボッ)」


ズガン

イーピンちゃんが蹴りを繰り出すと
僕はツナくんの前へ出てトンファーを構え、
リボーン君は銃で空中を撃った。




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