京子「あれ?どうして名前君涙目なの?」


カチッ


『あ、模様が八個になった』


イーピン「(ぴとっ)」


イーピンちゃんはいきなり京子ちゃんの足に抱きついた。


京子「?」

ツナ「え!?」
リボーン「イーピンはカウントダウン中、恥ずかしさのあまり人にすりよってくるんだ」

ツナ「なんだってぇー!?京子ちゃんがあぶないー!!だめだって!!」


ツナくんは急いでイーピンちゃんを京子ちゃんから取り外すと


ツナ「うわああっ!!」

イーピン「(カチッ)」


ビュンッ

空へと放り投げた。


ツナ「!」

獄寺「十代目。購買の新製品ソーメンパン一緒にどースか?
って名前!?///その目…///」

ツナ「獄寺君!!」

どすっ

獄寺「!?」


もちろん投げれば落ちてくるわけで、
お昼を食べに来た隼くんが落ちてきたイーピンちゃんをキャッチした。


イーピン「(カチッ)」

ツナ「獄寺君危ない!!早くその子投げて!!」

獄寺「はい」
ぽーい

イーピン「(カチッ)」

ツナ「オレじゃなくてーっ!!」


投げてと言われた隼くんはツナくんへとパスをした。




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