ツナ「うわぁ、汗すげー!!」

『イーピンちゃんの額に何か出てきた…』

ツナ「!?な…なんだありゃ…?」

リボーン「“箇子時限超爆”カウントダウンがはじまっちまったな」

ツナ「は?」

リボーン「イーピンは極度の恥ずかしがりやでな。
恥ずかしさが頂点に達すると、頭に九箇があらわれるんだ」

『九箇って、麻雀とかのあれ?』

ツナ「ええ!?こ…こいつが恥ずかしがり屋!?
あの変な反応って恥ずかしがってたの〜?」

『睨んでたわけじゃないんだね』


褒められたりお礼言われたりして照れてたんだ…。


『照れ屋さんなんだ、可愛いなー///』

ツナ「Σそんなのんきな反応!?」

イーピン「!!//////」

ツナ「もっと赤くなったー!!」

リボーン「額の箇子は時とともに一つずつ減り一箇になったとき全身の汗腺からギョウザガスを一気に噴出し爆発するんだ。
この破壊力は小さいクレーターができるほどなんだぞ」

ツナ「それで人間爆弾なんだー!!|||」
『それで人間爆弾なんだね』

ツナ「そんなのん気な反応ι」

京子「あ、いたいた。これ忘れてったよ」

ツナ「『京子ちゃん!!』」




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