『何話してたの?』


名前がお茶を買って帰ってきて烈にわたす。


烈「ありがとう。恭くんにね、頑張ってって言ってるの」

雲雀「え…(もしかして…応援されてる?)」

『なに頑張るの?』

惣「まぁ、知っての通り鈍いから大変だろうけど、頑張ってね恭弥君」

烈「同意したのならもうなにやっちゃってもいいから♪」

惣「烈…ι」

雲雀「はい、頑張ります」

『だから何を…』

「「それじゃあ元気でね!」」

『最後まで無視!?もういいや、元気でね!』

雲雀「お二人もお元気で」


二人は飛行機に乗り、雲雀と名前は飛び立つまで見送っていた。




ご両親の了解も得た。
心強い応援もできた。

後は…


雲雀「僕が頑張るだけ…か」





『(だから何を頑張るんだよ)』





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