ツナ「じゃあ僕からね。沢田綱吉っていいます。よろしくね///」

『よろしく十代目』

ツナ「えっと、十代目はちょっと…ι皆ツナって呼んでるからそっちがいいなι」

『じゃ、ツナくんだね!僕のことは名前って呼んでね!』

ツナ「うん。ありがと名前///」


名前は手を差し出し、ツナも恥ずかしがりながらも握手をした。名前の綺麗な手にツナはまた赤くなった。


ツナ「で、こっちは獄寺君…」

獄寺「…獄寺隼人だ」

『よろしくね!隼くんって呼んでいい?』



名前はそっぽを向き胡座をかいている獄寺の手を掴み満面の笑みで握手をした。


獄寺「なっ///テメッ///」

『え…ダメ?嫌だった?』

獄寺「っ///別に…いい」

『ありがとう隼くん!』

獄寺「ふん///」

ツナ「(獄寺君もしかして照れ隠しであんな態度を!?あれじゃいくらなんでも怖いよι)」

獄寺「いつまで手ぇ握ってんだっ///」

『えー。せっかく仲良くなれたんだから隼くんからも握手してよぉ(笑)』

獄寺「っ///ほらよ///(ギッ)」

『へへっ///』


ツナ「(獄寺君と普通に接してる!?名前って見かけによらず度胸あるなぁι)」

山本「なぁ、そろそろ飯食おうぜ?(黒笑)」

ツナ「(山本の笑顔の後ろから何か出てる!?)」

『そうだね、お腹空いちゃった』

ツナ「(名前気づかないの!?)」

山本「名前は弁当手作りなんだろ?見せてくんね?」

『うん、朝作って来たんだ』

「「「すごっ」」」

ツナ「これが中学生の料理!?すっごい美味しそう!」

獄寺「ま、まぁまぁだなι」

山本「スッゲーな!家の嫁に来るか?」


ツナ「(博R本どさくさに紛れて何いってんの!?)」

『ありがと。そこまで言ってくれると嬉しいよ!///(ニコッ)』

「「(ズキュンッ)」」

ツナ「剥。凄い音がした!!」

『?』

ツナ「気付いてない!?」




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