救世主=赤ん坊
ツナ「ゴメンねオレがベット使って…」
『そんな、僕のほうこそ布団用意してもらって。ありがとう』
リボーン「お前と一緒に寝させるわけにはいかないからな。何するかわからない」
ツナ「自分は腕の中にいるくせにー!!」
『アハハハ!おやすみツナくん』
ツナ「おやすみ///」
リボーン「スピー」
ツナ「寝るの速っ!!」
アレ… 真っ暗だ… まだ夜中なのかな… …部屋じゃない?
どこだ…ここ… なんか気味悪いな
「 こ…どこ…?…ここどこ?…お父さん、お母さん」
え?誰?
「怖いよ…うっく…ふぇっ」
子供の声?かすれてる…
「コワいよ…お父さん、お母さん…恭くん…恭くん、恭くん!」
どこにいるんだ…?わからないいけど…助けなきゃ
何かとても大切な…
コ コ カ ラ ダ シ テ
ツナ「うわっ!!…はぁっはぁっ。ゆ、ゆめ?ってまだ三時だし。名前もリボーンもぐっすり眠ってるし(しかもむかつくほど名前に抱きついてるし)」
もう一回寝よ。
それにしても変な夢だった。
その子の声が…
ツナ「かすれて全然違うのに、名前に似ているって思うなんて…」
リボーン「………」
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