その後も少し話していたらナナさんに呼ばれて一緒に夕食を食べた。
ナナさんの作ったスパゲティがとても美味しくて、レシピを聞いたり、他にもスーパーの安売りの日時や町内の行事など教えてももらったり、今度一緒に料理をする約束をして、ナナさんとも仲良くなれた。


ナナ「そろそろお風呂入ったら?」

ツナ「そうだね」

ナナ「パジャマはツナので大丈夫そうね」

『すみませんお風呂まで…』


ナナ「いいのよ、久しぶりにお話できたから嬉しかったわVなかなか女の子でもいないとお料理の事でこんなにも盛り上がらないもの。もう湧いてるから先に入ってて?」

『ツナ君先に入る?それとも一緒に入る? 』

ツナ「へっ///い、いいよ先にはいてて?(いくら男同士でも恥ずかしいし///)」

リボーン「じゃあ俺と入れ」

『フフッ、喜んで!頭洗ってあげるね』

ツナ「(断ったのは俺だけどなんか悔しい)」

リボーン「(ニヤッ)」

ツナ「(コイツ)」



リボーン君と一緒に脱衣所へと行き、スーツを脱ぐのは大変そうだったので手伝ってあげた。
約束どおり頭を洗ってあげたら気持ちいいと好評で、体も洗ってあげることにした。
お礼だと僕の背中もくすぐったかったけど洗ってくれた。
お風呂に入るときも抱っこしてあげて、弟が出来たみたいで嬉しかったよ。
リボーン君って甘えん坊なんだね。


リボーン「(弟…か。にしても無防備だな)」


お風呂からあがり、腰にタオルを巻いて先にリボーン君の体を拭いてあげていたらノックの音がした。
どうぞと返事をするとツナくんが入ってきた。



ツナ「これなら少し大きめだからたぶん大丈…夫………っ///」

『あ!ありがとうツナく ん///』

ツナ「っ///ごっごめん!///」

バタンッ

『…そんなに急いで出て行かなくてもι///』

リボーン「(拭き取らず濡れたままの黒髪が張り付きラインが綺麗に出ている首に、湿気を帯び赤みをおびた体と頬。本人が気付いてないといってもツナには刺激が強すぎたか)」


新しい下着も用意してくれたみたいで、パジャマと一緒に置いていってくれた。

『ありがとうツナくん///次入って?』


ツナ「う、うん///(髪拭いてる姿も色っぽいし///)」

リボーン「部下相手になに欲情してんだよ」

ツナ「うるさいな!してないよ!///」

『?』


ツナくんがお風呂に入っている間にリボーン君の髪をドライヤーで乾かし、リボーン君が僕の髪を乾かしてくれた。


『(うまいな…眠くなってきた)』


さすがヒットマン。…関係あるかはわからないけど。
気持ちよくて少し目を閉じていたら ツナくんが上がってきて布団を用意してくれた。




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