獄寺「(やっべー調子にのりすぎたかも……)10代目ー!!大丈夫ですか10代目――!!」

リボーン「あそこだぞ」

獄寺「!」

山本「ふー。あぶねーあぶねー」

ツナ「山本が引っぱってくれたおかげでた…助かったーー」

山本「いや、俺は名前に逃げ道教えてもらったからな。助かったぜ名前」

『ううん、僕力がなくてツナくんをそこまで早く引っ張れないし、武くんならツナくん助けてくれるって思って。二人とも無事でよかったよ』

リボーン「二人とも試験合格だ。おまえも正式にファミリーだぞ」

『やった!』

山本「サンキュー」

獄寺「よくやった」

山本「『!』」


隼くんが武くん誉めてる…


獄寺「十代目を守ったんだ。ファミリーと認めねーわけにはいかねぇ。でも十代目の右腕はオレだからな。おまえはケンコー骨だ」

山本「け…ケンコー骨!?前から思ってたけど獄寺って面白ぇー奴な!
だがツナの右腕を譲る気はないね。おまえは耳たぶってことで」

ツナ「んなあ!?」

『アハハι』

獄寺「んだとコラ?てめーは鼻毛だ!」

山本「なにぃ。だったらお前は鼻クソだ」

獄寺「ぐっ」

ツナ「(この二人ある意味息合ってってない?つーか二人で部下気分だーー!!!やめてくれーっ)」

『ツナくん慕われてるなぁ。なら…僕はツナくんの左腕に立候補しようかな』

獄寺・山本「「!!」」

ツナ「なっ、名前までそんなこと言わないで!?ι」

『アハハハハ』

獄寺「名前が…左腕」

山本「…ってことは、右腕のパートナーってことだな!宜しく名前!」

『うん?///』


いきなり武くんが抱き寄せてきたのでびっくりした。


獄寺「テメっ#名前!俺がパートナーだっ!!」

『うん??///』


今度は隼くんに抱き寄せられた、


山本「こればっかりは譲れねぇなぁ」

獄寺「テメーになんか渡すかよ」

『ツナくんよかったね!二人ともツナくんの右腕にすごくなりたがってる』

ツナ「それだけじゃないよι(明らかに名前の取り合いしてるよ…)」




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