ツナ「ひぃっ!」

山本「っと」

ツナ「ひゃあ〜!!」


リボーンくんはランボくんが来てもお構いなしに試験を続行した。つまりランボくんを無視。可哀想だけど、僕も二人を気にかけながらランボくんと遊ぶのはキツイ。



ぽつーん


ランボ「…………が・ま・ん。そーっおだ!イタリアのボスががんばってるランボに武器を送ってくれたんだもんね。パンパカパーン♪ミサイルランチャ〜〜ッ!!
死ねリボーン!!」

ツナ「んなぁ!!?」


どこから出したのかそのミサイルはこちらに向かって来た。

流石に危ないのでツナくんを引っ張った。


『ツナくん!こっち!!』

ツナ「ンギャアァア!!」

ランボ「おしいな。あと10メートル」


うん。ほんとに。おしかったよランボくんι。引っ張らなかったらツナくん当たってたと思う。


山本「フーーッ。こいつぁなめてっと合格できねーな」

ツナ「リボーン!!試験なんてやめよーぜ!!今の見たろ?ランボがミサイル撃ってきたんだぞ!!」

リボーン「次はサブマシンガンだぞ」

ツナ「お…おい!!」

『(それなら少し平気かな…)』

リボーン「まずは見習いの殺し屋レベルだ」


ツナ「っひゃ〜〜っ!!」

『(見習いってこんなに弾外すのかな)』

ツナ「うわっまただー!!うわぁあ!!」

『(でもこれならツナくんも避けれるか…)』

リボーン「獄寺もぶっぱなしていいぞ」

獄寺「!しかし…」

リボーン「山本をぶっ殺すつもりでいけ」

獄寺「!!(し…仕方ないよな…リボーンさんがそういうんだがら…)
10代目!!!」

ツナ「!?」

獄寺「(よけてくださいね)」

ツナ「へ?」

獄寺「名前もな!///」

『避けろってことかな?』←つたわったらしい


ランボ「ちくしょーリボーンめ〜〜!こうなったら10年バズーカだもんね」


ドンッ


ランボ「やれやれ10年後のランボがやるしかねーな」


リボーン「最後はロケツト弾だ」

獄寺「果てろ」

ランボ「サンダーセット」

山本「おいおい…」

ツナ「えええええ!!!」

『いつの間にか総動員!?さすがにこれはちょっと…ι』


リボーンくんのロケット弾に隼くんのダイナマイトとランボくんのミサイルが一斉に射撃されこちらに向かってくる。


『ツナ!武!』


ドガーン!!!…

ツナ「ぎゃあぁあぁ!!!」






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