姉弟=毒の思い出
ビアンキさんも見間違えるくらいそっくりなんだ…。
追い出すって言い方は嫌だけど…
ビアンキ「ポイズンクッキングUー!! 」
ツナ「なにーーっ!!」
『ええーー!?』
リボーン「ビアンキと元彼は別れる直前とても険悪だったらしいぞ。よく元彼を思い出しては腹立ててたからな」
ツナ「え゛――っっ!!」
『隼くん…ι』
たしかに地のはてまで追いかけてきそうだ。
とどめをさすために…。
ランボ「が…ま…ん」
こてっ
ツナ「ランボ!!しっかりして!!寝ちゃだめだ!泣いてくれー!!」
『ランボくん!?それを口から出して!!』
顔面にポイズンクッキングをくらったランボくんはそのまま気を失ってしまった。
リボーン「10年後の医療なら助かるかもな」
『そんな、ランボくん!!』
ぴとっ
ランボ「うっ、ゲホッ…おぇっ|||」
リボーン「!!…」
ツナ「ランボが息を吹き返した!」
顔についたポイズンクッキングを払っていたらランボくんが気がついたらしく口のなかのものを吐き出した。
ランボ「ううっ|||」
ツナ「よかったぁー」
『あんまり食べなかったからかな、よかった無事でι』
リボーン「ちっ」
ツナ「舌打ち!?」
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