隼くんはビアンキさんを見るとまたお腹が痛くなるようなので置いて、ツナくんの家に向かった。


ツナ「リボーン頼みがあるんだ。軽くランボをどついてくれないかな」

リボーン「ヤだ。言ったはずだオレは格下は相手にしねーんだ」

ツナ「(キマってるぅ〜〜!!)」

ランボ「ガハハハハ!そーいってられるのも今のうちだぞリボーン。ランボさんはこの二階から勇気を出して飛びおりちゃうもんね!」

ツナ「じ…自分からきたっ」

ランボ「死ねリボーンッ!ボスに送ってもらったスタンガンでビリピリとな!」

『危ないっ』

ザパァアア

ババババババ

見事ビニールプールに落ちたランボくんは、手に持っていたスタンガンで感電してしまった。


ツナ「わぁっ」

ランボ「ぐぴゃあぁあっ」

ツナ「バ…バカすぎるーっ」

『ランボくん!?』

ランボ「うっうわああ」

ドオン
ランボくんは泣きなから十年バズーカを撃った。


ランボ「やれやれ。なぜオレに水がしたたってるんだ?」

ツナ「あ、で!!でた!!大人ランボ!!」

『まさに水に滴るいい男…?』

ランボ「名前さんにそう言ってもらえるとは///」
『(あっちのランボくんは大丈夫なんだろうか…)いくら夏でも服のままじゃ風邪ひいちゃうよ』


小さいプールに入っているため立ちにくいだろうと思いランボくんに手を差し伸べた。


ランボ「そんな、名前さんまで濡れてしまいます!!」

ツナ「ビアンキちょっと…ホラ!こっち来てみて!」

ビアンキ「ムリヤリやらすらは嫌いだけどそろそろ家庭教師はじめるわよ」


いつの間にツナくんの家庭教師になったんだろ。
ビアンキさんがツナくんの家から出てくるとランボくんを見て驚いていた。

ランボ「?」

『あ、ビアンキさん…』

ビアンキ「ロメオ!生きてたのね!」

ツナ「(よし!本物だと思ってるーっ)」

ビアンキ「ロメオ〜〜!!」

ランボ「?」


ビアンキさんはどうやらツナくんや僕は目に入っていないようでランボくんのもとへと飛び出した。




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