ツナ「なっなんだー!?」

ハル「こんにちはーーっ」

リボーン「ちゃおっス!」

『こんにちは…?』

ハル「私…三浦ハルと申します」

『あ、僕は苗字名前といいます(ぺこっ)』

ツナ「(名前普通に挨拶してお辞儀してるー!?)」

リボーン「知ってるぞ。ここんちの奴だろ?」

ハル「(私のこと知ってたんだーっ)あの、お二人ともお友達になってくれませんか?」

リボーン「いいぞ」

『喜んで///(わっ、はっきり言われると恥ずかしな…///)』

ハル「はひーっ」

ツナ「あ、おいっ」


その子がフラッと倒れてしまったので助けようとしたが、無事に着地できたみたい。
けっこう身軽な子だな。


ハル「やっ…たあーっ!! 」

ツナ「(変わった子もいたもんだ…!)」

『クスクス…(それに面白い)ハルちゃんって呼んでいい?』

ハル「はい!是非とも!!名前ちゃんって呼んでいいですか?」

『うん…///でも、ちゃんはちょっと恥ずかしいかも…』

ハル「はひ?何でですか?とっても似合ってますよ」

『え、だって僕、男だし…』

ハル「ハヒ〜!?ボーイだったんですか!?ハルはてっきり女の子だと…」

ツナ「まぁ、名前わかりづらいからなぁ」

『そんなに女顔かなぁι』

ハル「名前ちゃんのお顔が綺麗なんですよ!たとえ男の子でも、ハル達の友情は変わりません!!」

『!!ありがとうハルちゃん!』

ハル「いえ、当たり前です!
それで、あ…あの…リボーンちゃん。さっそくなんですが…こう…ギュ…っってさせてもらえませんか?」

ツナ「(何だソレ…)」

『ぎゅ?(あぁ、リボーンくんたしかに柔らかいから…)』

リボーン「気安くさわるな」

ハル「『えっ』」

リボーン「オレは殺し屋だからな」

ツナ「こらリボーン白昼堂々そーゆーことを…」

『(だったら僕と繋いでいるこの手はなんなんだ…)』


パァン


ツナ「え」


ハルちゃんがいきなりツナくんの頬を叩いた。




=
前へ | 次へ 4/13ページ

総合ページ 88/239ページ

[戻る] [HOME]