思い出=いい予感
チュ
『っ///』
雲雀「ワオ、真っ赤になったね」
『だだ、だって恭くんがいきなり///』
ほっぺには日常茶飯事でも口にはしたことないしね。
殺気とまではいかなくても惣さんと烈さんの前では例え頬でもしないし。(あの二人の黒い笑みには敵わない)
『ふぁーすときす…///』
雲雀「知ってたの!?」
『初めてはお父さんなのってお母さんから聞いたことあったから…』
雲雀「嫌…だった?」
迂濶だった…まさか知ってたなんて。
『嫌…じゃないよ。嬉しかったかも///』
雲雀「っ///」
今の僕なら確実に襲ってたね(断言)
『でもどうしていきなり?』
雲雀「結婚したら誓いのキスをするんだ。二人は愛しあってますって証にね」
ふーん、と考えている名前。
そして…
チュッ
雲雀「っ//////」
『せかんどきす///僕も恭くん好きって誓い!///』
それと仕返し、と言って笑う名前。
いきなりで予想できない名前からの大胆な行為に固まってしまったけれど。
雲雀「ワオ///嬉しいよ///」
そう言って僕はまたキスをした。
『へへっ///なら恭くんが僕のおよめさんだね』
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