正宗「この角を曲がれば店だ。
かなり遅くなっちまった…大丈夫か!?」


予定より時間がたってしまっています。
急いでお店に向かうと、すでに行列ができていました…ι


恭宇夜「ハハハハハハハハーー!!
残念だったね。
見たまえこの長蛇の列を!!
これじゃあ今から並んでも限定版など買えやしないよ!!」


ズラアァアァアァァ


正宗「しまった…遅かったか!
先頭に並びたかったのに…!」


がくぅ
あまりのショックに正宗さんが崩れ落ちてしまった。


恭宇夜「ふははは勝った…!
僕は正宗に…勝った!」

『正宗さん…元気出してください』

正宗「#name1#ちゃん…
この前言っていた“聖女伝説RPG番魔女娘風案内妖精”の洋服…ぐすっ」

『…着ますから///』

恒「聖…何?ι」

正宗「ほんと!?#name1#ちゃんーっvV」
ガシッ

『わわわっ///』


よほど喜んでくれたのか高い高いされましたι


巧美「Σ正宗!!」

恒「(あぁ、やっぱり兄さんが黙ってないよ)」

巧美「#name1#にコスプレさせるなら俺にも見せろ!!」

恒「そっち!?

恭宇夜「それなら“魔王宮イベント時の光善の使者専用”の
恒「あんたも混ざるな!#

正宗「おお!目の付け所がいいな!」

恒「正宗さんも乗るな!

巧美「なぁ、どんな服なんだ?」

恒「兄さんまでっ!
次に進みましょうよ!」

正宗「魔王宮のイベント時に光善の使者をパーティに入れたときだけに案内妖精
がフォルムチェンジして
恒「説明なくていいです!

正宗「仕方ない。すいてから買うか、予約してあるし」








『………

恒「予約してあるんスかあ!?


正宗「え?してるよ?したうえで並ぶでしょ普通」

恒「どこの世界の普通だそれーー!!

恭宇夜「しまった僕はワナ作りに夢中で予約してないー!!」

巧美「あーあ」

『ま、正宗さんι』

正宗「じゃ、俺今からコスチューム取ってくるぜ☆」

『うぅっι』

恒「#name1#ちゃんι」




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