正宗「くそうけっこう時間くってるぞ!」


寄り道をしたせいで予定より時間がたってしまい、ダッシュで目的地へ向かっています。



恒「次はいったいどんな手で…」

正宗「ここを行くと近道…


バッ


正宗「…ああ!!」


でんっ
123



正宗「これは…!」

恒「間違ったドアを選ぶとドロ水に落ちたり小麦粉まみれになったりするアレ!?」

『クイズ番組のセットですね!』

正宗「くそっ…恒ちゃんたちをこんな危険なものに巻き込むわけにはいかない…
ここまでか!」

恒「…やりましょう正宗さん。ここであきらめてどうするんです!
やりましょう…。そしてこの4人の中で正解を選んだ者が!!
うしろをふり返らずゴールまで走るといい!!

正宗「恒ちゃん…!ありがとう…
覚悟キメてもらうぜ!!

『(…何故そんなに熱くι)』


普通に手で破って安全な道を選べ
バッバリバリバリ
ばって、飛び込んだしι

スタッスタッスタッ

「「「『…』」」」

恒「ただの板でしたね…あんなにカッコよく飛び込んだ俺達…」

巧美・正宗「「忘れろ!!」」

『あははι(恭宇夜さんは何がしたかったんだろι)』




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