2 訓練
むすぅ
恒「どーしたの兄さん 何かご機嫌ナナメかなーーーー?またそんなフリフリの服を着て」
巧美「あ〜嘘今の俺機嫌悪い?ごめんねえ。それってなんかいつもは愛らしい俺の天使がいるはずなのにどっかの誰かさんのために出かけてて変な男がずっと俺の視界に入って掃除機動かしてるせいかなあ」
ビシィ☆≡
恒「ゴミ投げてこようが負けないよ?俺絶対に負けませんよ?」
ガチャ
『ただいま戻り(ガバッ「うわーん#name1#―俺の目が腐り落ちるとこだったよぅ」ええっ///!?ちょっ巧美さん///』
恒「そこまで嫌か!!」
正宗「おーい恒ちゃ〜〜〜ん 君の今後について社長と相談してきたぜ」
美羽「いつまでも掃除係りや電話番ってワケにもいかないからね」
巧美「どこに捨ててこいって言ってた?」
捨てる前提!?
正宗「これから実戦のほうに入ってもらうから」
恒「わーーーいよいよーーーーー!」
巧美「何が わーいよいよだーー!!お前そもそも俺をつれ戻すために居座ってるだけなんだろ!?普通に喜んでんじゃねえよド素人があーーー!!」
恒「いっ・・・いいじゃん男の子なんだもん探偵の仕事にワクワクしたって!!」
正宗「巧美!社長命令!お前がきちんと責任を持って教育すること!」
巧美「えぇーーーーー!?俺ぇ!?」
正宗「社長命令だからな わざとウソ教えたりするなよ?」
巧美「・・・ちッ わかったよう・・・
まず 背中にサンバの羽をつけ首に蝶ネクタイそしてバニーの衣装
この一式が探偵スーツだ」
正宗「注意してから二秒と経ってないが」
恒「その衣装はどこから出したんだよ」
巧美「#name1#に似合うと思って」
『それを僕に着せる気ですか!?』
正宗「確かにバニー似合いそうだな」
『正宗さんまで!?』
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