巧美「やあ諸君!」

恒「うわあ兄さん!?」

正宗「じ・・自分が優勢と見るやいなや現れやがった!!」

『今までどこにいたんだろ』

巧美「#name1#がそんなにも俺を必要としていたなんてなぁ」

よほど嬉しかったのか#name1#を抱きしめ頬擦りまでしてくる。

『?はい///』

巧美「つーわけだよ恒。俺はもうそっち側には戻れない。そのかわり財産やらなんやらも別にいらないから父母(かれら)には俺は死んだとか逃げたとか言っといてくれ」

恒「い・・・嫌だね!俺だってあんな家戻りたくもない!兄さんを引き渡して俺があの家を出る!」
巧美「お断りだ!俺は絶ッッッ対帰んないーーーーーーー!」

恒「そんなこと言ってあの贅沢な暮らしを完璧に忘れられるかなあ!?ほうら札束だ!」


ビタッ

どこからか札束を出し、それで巧美の頬を叩きだした。

恒「思い出せっ 金の匂いを思い出せええっ!」

『正宗さん?何で目隠し「#name1#ちゃんはこなまま純粋に育って欲しいから」

巧美「い・・・嫌らしい攻撃!!
いいからお前が帰れ!!俺は[美国探偵事務所]の所長!辞め欄ねえし辞める気もねえの!」

ビシィと札束で叩きかえす。

恒「じゃ・・・っじゃあ・・・ ・・・そう!!兄さんをつれ帰るまで・・・俺もここで働く!

巧美「んな・・・!?」

正宗「あぁ!いーんじゃねーか?それなら!」

美羽「あら よかったわ ちょうどバイト募集してたのよ」

巧美「な・・・なんでそうなるんだよーーーーー!お・・・俺は認めないからな!帰れ!恒!!お前は帰れーーーーーーー」

恒「断る!一人であの家帰るぐらいならここに住み込んでやるーーーーーーーー」

『巧美さん 美国社長にお伺いしたところ「全然OK」だそうです』

正宗「経営者には逆らえねえなあ雇われ所長」

巧美「い〜や〜だー」

『僕もここに住んでるんでよろしくお願いしますね!』

恒「こちらこそよろしく#name1#君///」

巧美「#name1#は俺んだからな!」

『巧美さん』




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