2 訓練
恒「―――はぁ 疲れた・・・」
美羽「ほーーいご苦労さん コーヒー入ったよ」
恒「それがねぇ 飲めないんですよ」
『手…痛みますか?』
恒「へ、いや大分退いてきたよ。ありがとう///」
正宗「おつかれさんしたー」
巧美「どうだこの仕事は難しいだろ」
『ハハハ』
恒「に・・・兄さんが話をややこしくしているだけじゃないか!俺は・・・俺は負けないからね!」
美羽「実際どう?やってけそう?」
恒「だ・・・大丈夫ですよやってけますよ!」
正宗「恒ちゃんなら大丈夫だよ けっこう見込みあるし」
恒「正宗さん!」
正宗[そうさ・・・君なら大丈夫]
美羽[なんたって君には・・・]
正宗[強くてカッコイイたよれる先輩がついているんだから・・・]
美羽[美人なお姉さまも帰りを待っているんだから]
恒[それ自分たちで言うのは どうかと思うんですが・・・]
正宗「まあ この調子でガンバろうな」
恒「ハイ正宗さん!!」
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