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菎(コン)変換後#name1#
奇妙な奴らの主人公。16才の美少女…ではなく美少年。巧美と同じく性別のを見分けがつかない。ここでは珍しい真面目で純粋な人種。そのため貞操の危機に気付きにくい。
幼いとき両親が死に、遠い親戚の美国の家に引き取られた。花よ蝶よと育てられ美国の役に立ちたいと社員になった。
力はあるが、まだ弱く、素早さと関節技、柔拳を使う。が、あまり自らは戦わない。
恒(コウ)
「ストレンジ・プラス」の主人公で、18歳の男の子。明るい茶髪でセミロングの、そこそこ整った顔立ち。が、周り(特に巧美)に言わせると、「老け顔」で、自分でもそれを気にしている。
一般人に近い精神構造を持っており、一同の中の突っ込み役だが、まとも過ぎて、周囲にいじられる日々を送っている。
兄・巧美への愛は誰よりも深いが、思い出の写真をいつまでもとっておくあたりちょっと女々しいかもしれない。また、番外編1話で指輪をもらい、以来それを身につけている。
#name1#になついているが巧美が邪魔をする。本人は気づいていないが少しずつ恋に発展。
正宗の元で料理の練習をし、最近めきめき腕を上げてきている。それは巧美も認めるほど。
巧美(タクミ)
恒の兄で、美国探偵事務所所長。実年齢28歳、外見年齢10代。年齢と性別的に、異様なまでにかわいらしい顔立ちと体つきを有し、女装をしても違和感がまったく無い。
性格・口ともに悪く、自分の容姿を利用する事に何のためらいも無い。また、身体能力も高く、悪魔召喚や分裂が可能、と言った特殊能力すら保持している。が、甘いものがまったく駄目で、蜂蜜以外を口にすると倒れると言う。
#name1#を溺愛していて恋愛対象としてロックオンしている。独占欲が強く、#name1#が他のものと仲良くしていると機嫌が悪い。
恒の事はイジメ倒しているが、心の底では大事に思っている、たぶん。…滅多にやらない上に憎まれ口つきなので、恒はちっとも気づいていないが。
正宗(マサムネ)
所員の一人。24歳の男性で、病的を超えた「オタク」。本人曰く、「末期のオタク」らしく、アニメのフィギュアを始め、コレクションは多岐にわたる。が、普通のアイドルもいけるクチらしい。
また手先が器用で、料理も得意。
時々#name1#がコスプレしてくれるたびに萌えている。(#name1#はなぜ政宗が喜んでいるのかわかっていないが喜んでもらえてるので気にしない)
ついでに食生活には一家言を持っている様子。2mを超えるブレイズヘアの巨漢で、巧美ほどではないが身体能力は高い。主にパワー系の活躍は彼の独壇場。
所員中、最も恒や#name1#の事を気にかけているが、恒のことはたまに素でイジメることがある。
美和(ミワ)
所員の中の紅一点。…巧美と#name1#がいるのでいつも危ないが、一応。年齢を公表したくない年頃で、それに触れられるとキレる。その一方で、若い事をアピールするのにも熱心。
正宗に負けず劣らず身体能力は高く、恒に負ける事はない。が、事務所の秘書的役割を果たしていることが多いため、派手な活躍はあまり無い。
#name1#とは姉妹のように仲が良い(笑)。
#name1#の未来に期待し、狙ってはいるが、男とくっつくのにも期待している。
酒癖がとんでもなく悪く、たった一杯で酔っ払う。
実は、ナイフ投げの達人でもあるが、無意識に急所を狙ってしまうため使わないようにしている。
尾杜(オズ)
「この街」で診療所を営む非合法(モグリ)のドクター。30代らしく、金と黒の色違いの瞳を持ち、かなり度の強い眼鏡を使っている。
まともな人間の少ないこの街の住人らしく、人類を「幼いか、そうでないか」で分けるセンスと、小さくて可愛いものなら性別年齢そして種族すら構わず愛すると言うすさまじい性癖、ショックな事があるとすぐ変わる人格の持ち主。ピーク時に#name1#を一人で会わせてはいけない。絶対にマジで絶対。
もちろん恋愛対象として見ている。
しかし意外に面倒見がよく、腕も確かで、事務所の常備薬の調合を受け持っている。
家を出てから所長になるまでの巧美を知る、唯一の人物。
ドロシー
尾杜の元で働くナース。実年齢6歳、精神年齢それ以上。ついでに医療知識にも詳しい謎の美幼女。
人格の表裏に関しては巧美と並び、普段の顔と年相応の顔を使い分ける事ができる。しかし、この街の住人の中ではそれなりに、まだまともな感覚を有していると思わせる節がある。
非合法の医院で働いているため危険が多く、尾杜謹製防御システム「レオ様」を所持している。
奈々(ナナ)
恒と巧美の父に雇われ、恒を探しにきた何でも屋。25歳の女性で、今では解雇されてフリーで何でも屋を営んでいる。
正宗とタメを張れる背と、美和に負けず劣らずの(身長の分、奈々のほうが迫力がある)ナイスボディの持ち主。けれど、性格は結構義理堅く、かわいらしい。
#name1#についてはまるで小動物のように可愛がっている。
身体能力もなかなかのもので、一度は巧美の不意を撃つことに成功している。
数少ない、巧美の恒への愛情を見た人物。実は自分の高身長はちょっぴり気にしている。
恭宇夜(キョウヤ)
スラリとしたスタイル、泣きボクロのある涼しげな容貌、首後ろでまとめたロングヘア、ビジュアル系の着こなし…と、見た目は非の打ち所の無い17歳の美少年。
が、その正体はディープなまでに正宗の「お仲間」。一応、バンドもやっている様子。担当はドラムとか。同じく#name1#にコスプレさせ隊。
「全員何らかのマニア」と言う一族の出身で、自身の平和主義のためにそちらの道へ進んだと言う。
それさえ除けば、おじいちゃんっ子だったり、気さくに事務所にやってきたりするそれなりに年相応の少年。
恒を「弟くん」、巧美を「兄(あに)くん」と、変わった呼び方をする。
実は「恭宇夜」はコスプレ&バンドネームであり、よほど親しい人にしか本名は呼ばせないと言う。家族にもそれを徹底している辺り、恐るべき執念である。
実は両親は喜世子も通う上流学校の理事長で、風紀委員なんぞを務めている。…コスプレネームで通しておいて、風紀も何もあったもんじゃない気がするが…
美国社長(ミクニ・シャチョウ)
美国探偵事務所その他(おそらく)を経営する社長。本名と年齢は不詳だが、恰幅と思い切りのよい女性。
年齢と人生経験から来る落ち着きで、巧美すら自分のペースに巻き込む。
#name1#の育ての親。#name1#を溺愛していてまるで愛娘のよう。
SPを連れていたりいなかったり、と掴めない所もある。
狗堂(クドウ)
以前巧美他によって浮気が明かされ、その報復にどこぞの社長に雇われた殺し屋。普段は銃を使っているが、本人曰く本当の獲物は投げナイフらしい。
初登場時はとことんコケにされたが、本気で巧美と対した時、怪我も負わせずに捕らえるほどの実力を見せた。これは、巧美が狗堂から情報を引き出そうとしていた事もあるが、恐るべき事といえよう。
が、巧美の実力に興味を持ち解放、現在はいかに絶望を味あわせてやろうかと考えている。…が、考えすぎて、別の次元に到達してしまったようだ。#name1#にも色んな意味で興味をしめしている(危)。
生活そのものは案外質素…というかテキヤ。
喜世子(キヨコ)
由緒正しい(?)、治安安全域に住まうお嬢様。それゆえか、少々高飛車。
とはいえセンスはどちらかと言えば巧美たち寄りの常識人。その辺に共感したのか、それともあの時のプレゼントか、少しばかり恒に興味を持っている。
思った事をずばずばと言ってしまう性格のため、トラブルを起こすこともあるようだが、それに立ち向かう毅然さも持っている。
#name1#には少し素直になれ、相談にのってもらうこともある。
香織(カオリ)
美国社長SP筆頭の青年。礼儀正しく、案外ほっそりとしているが、幼い頃よりSPとなるべく訓練を積んできた凄腕。見えないけれど19歳、こんな名前だけど男性。
数年前に米良を拾って以来、彼を相棒として数々の活躍を見せている。本編での描写が少ないけど。
昔から#name1#を知っていて溺愛…と言うよりまるで恋人か父親のよう。昔から#name1#を狙っている。が、表にはあまり出さない故、#name1#に兄としてしたわれている。
米良(メラ)
美国社長のSPの一人で、香織のパートナー。行動力があり、よく香織を勢いで引っ張っているが詰めが甘く、そのたびに香織に助けてもらっている。また楽天家で巧美に近いセンスの持ち主。
数年前に美国社長と香織に拾われたらしいが、過去は不明。その時#name1#に一目惚れ。男と知った今でも追っかけている。が、これまた兄としてしたわれている。右目を眼帯で覆っているのはその過去に関わるものなのだろうか…。ちなみに27歳。
怪盗ラスティ・ネイル
本名・年齢不明の怪盗。義賊を名乗っており、高価なものを盗んでは貧しい人々に分け与えている。そのせいで自分はけっこうきつい生活を送っているようだが。
また、スラム街にあるちびっ子ハウスには毎年クリスマスにプレゼントを持って行っていたりする。子供に優しいため#name1#にも優しい。子供扱いをするが、時々見せる男らしさにドキドキしている。
巧美と張り合える強気な性格と、かなり柔軟で敏捷な体を持つが…それを超える巧美のせいで、あんまり目立たない。