恒「うわうわうわココってクラブ?地下酒場?俺こういうトコ入るの初めて!」

正宗「別にそんな緊張するよーな所じゃないよ」

恒「#name1#君って洋服と髪型変えるだけでけっこうかわるんだね。変装してるみたい!かっこいいなぁ」

『まぁ年齢誤魔化すためでもありますし、変装みたいなものですね』

巧美「恒、はじめて来た人はコレを股間につけつつ「一番のエエ顔」で入っていくんだよ」

恒「いくら俺でもそんな大嘘にはだまされませんが?」

巧美「じやあ本当のこと教えてやるよこういう所では踊れる奴は
踊れない奴をぶん殴っていいって決まりがあるんだ」

恒「え…嘘俺ダンスとかできないよ!!」

正宗「…これくらいの嘘ならだまされちゃうんだなあ」



正宗「ざっと見たところじゃ今はいないみたいだな待ってみるか?」

巧美「カクテル飲もうvあっ コイツ未成年なので水道水を。こっちの可愛い子には…#name1#林檎でいい?」

『あ、はい』

巧美「じゃ、リンゴジュースを」

恒「せ…せめてミネラルウォーターを!許されるなら味のついた物をッッ!!」

正宗「巧美…今は一応仕事なんだからな。そのへん考えて飲み食いしろよ」

巧美「…そういうお前は何食ってんだよ」

正宗「パフェ」

恒「…かわいいっスね」

『正宗さんは甘いものが好きなんです』

正宗「はい#name1#ちゃんあーん」

『くれるんですか?あー…』

巧美「てっめ正宗!#name1#にそんな汚いスプーンで食べさせるな!」

正宗「汚い?!」

『べつに汚れてませんけど?』

恒「アハハι」

美羽「でもこういう所で一人もお酒をたのまないのもあやしまれると思うわ。1杯くらいなら素面も同然だしいいんじやない?カンパイしましょv」

恒「強い人なら大丈夫かもしれないですけど…」

美羽「そうよね…フフ物わかりのいいコは好きよ君の瞳に…

おっぱ―ーい

だははははは!!お-も-し-れ-
おっぱいみたいな頭しやがってコノヤロウ!!


巧美「最高に頭悪そうだぞ美羽」

恒「兄さんの頭か推定Iカップに!!誰だこのダメな大人に酒持たせたの!!」

正宗「彼女酒グセ最悪なんだよねえ」

美羽「ダハハハハハー」

『美羽さんお水飲んでくださいお水』

恒「まあ…1杯分の酔いなんてスグさめますよね。それまで娘さんが来ないことを祈って待ちましょ」

『…ι|||』



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