―そして―

巧美「俺がお前でお前が俺で!!てーことは…オッスオラもずく酢!!

『なんで?!って巧美さんどこ触っ///

巧美「ゲヘゲヘグゲ」

正宗「あややあややあややあややあややあややももいろーーーのかたおもーーーゲロゲロゲロ」

美羽「ブツブツぶつぶつぶつぶつぶつ」

恒「もうダメだーーー!ちょっとなんでみんなして飲んじやってんスか。シャキッとしてくださいよ!兄さん#name1#君はなしなさい!」

巧美・正宗「「はいは〜い」」

シャキッ!

恒『「効果音しかなってねエ!」』

恒「もー何がなんだか…」

『…!』

巧美「-----……来たぞ…みんな今入ってきた集団だ」

恒「!」

美羽「い…いきなり濃いぃコミュテイに属してるわね」

『まったくどこで知り合うんだろ』

巧美「さて俺たちのようなアウトローがいきなり話しかけたら家出少女をおびえさせてしまうかもしれない…。ひとつ坊っちやん臭の抜けきれてないお前が話をつけてこい」

『あんな人達といるのにι』


恒「いまさらそんな細やかな心配り必要ないだろどーみても!!
ど…どうしようとりあえず警察に保護してもらう?えーと…依頼内容は「居場所を捜しあてる」までだっけ?」

『いえ「捜しあててつれ帰る」までです』

巧美「うも〜〜〜めんどくさいなア〜〜」

恒「兄さん!」

正宗「巧美。穏便にな穏便に」

ぽてぽて

巧美「わーーってるって」

『(物凄くやな予感がι)』



=
前へ | 次へ 5/7ページ

総合ページ 22/106ページ

[戻る] [HOME]