恒「ふアあ〜〜〜おはよーございまァす皆さん…」

『おはようございます!』

正宗「…おう昨日はスゲエかったななんだアレ?」

恒「サイレンでしょーー。消防車近くに来てたんスかね」

巧美「ハシゴ車だよ」

恒「へえーハシゴ車!俺一回あの先っぽ乗ってみたいんだよねーーー!見にいけばよかったー」

奈々「止めたほうがよろしいですわよ。けっこう揺れますし」

巧美「救出された後しこたま怒られるしな」

『ハハハι』

恒「えええーーなんで二人ともそんな詳しいの!?乗ったことあるの?!いいなーー!!
そういえば兄さん夜中ずっといなかったけどどうしたの?うんこ?」

巧美「............ああそうだようんこだよ一晩かけてうんこ3mひり出してたんだよ」

奈々「では…そろそろ私は戻らせていただきますが」

恒「!お…俺は帰らないからねッ!」

奈々「ええご安心を貴方がたご兄弟はこの街にはいなかった…そういうことにしておきますので」

恒「え、…!?」

奈々「夜中…貴方のお兄さまにとてもよい物を見せていただきましたわ」

巧美「よせやぃ」
奈々「(あの巧美様の弟は自分が守るという強い意志…奈々は感動いたしました...!)」

恒「(夜中に見せてもら...ってさっき言ってた3mのうんこ!?)じょ…女性に向かってなんて物を見せるんだ兄さんはーーーーー!!」

巧美「なんの話だーーー

奈々「ーーでは皆様ごきげんよう。上手くごまかせるといいんですけど。
まあたとえごまかせても任務失敗したからって減給でしょうけど…貴方がたはまったく気にすることなく楽しい毎日をすごしてくださいね

巧美「非常に恩着せがましいお別れの言葉をどうもありがとう」



=
前へ | 次へ 5/6ページ

総合ページ 29/106ページ

[戻る] [HOME]