正宗「9時か…そろそろ捜査に入りたいな」

恒「遅いなあ兄さん…」

美羽「まったくどこで遊んでんのかしら所長ったら。
…もうすでに「Ripper」に刺されてたりして…」

恒「や…やめてくださいよ美羽さん!!ま…まさかそんなことないよね。嫌だよ兄さん!?も…もうどんな変なカッコしてても怒んないから無事で帰つてきて…」

えいほえいほえいほえいほ

巧美「やあやあお待たせ諸君」

恒「想像の限界を超える変さ!!どういう登場シーンだ!」

『どちらさまですかその下の人達!!』

巧美「俺がちょっと本気出せばこんなもんよ…オマエなんかよりよっぽどカワイイからな」

恒「まだ俺がチヤホヤされたの根に持ってたのか」

巧美「では俺が綿密に立てた作戦を発表する…1回しか言わないぞ忘れるなまず…俺はこのいちばんよく犯人が出没する中央地区をまわるみんなはその外側ヤバイことになったらこれ!各自に笛を渡しとくから思いっきり吹く!運よく近くに誰かメンバーがいたら助かるかも以上!」

『ぇえっ』

美羽「終わりかよ!」

正宗「ザル作戦もいいとこだ!」
恒「忘れようにも記憶に刻むほど内容がねえー!」

巧美「ちなみに俺はこの自由行動時間に…街中の人間に今夜は外出するなと伝えておいたもちろん犯人には教えてないから(笑)今この狭い街で外に出ているのは俺だちと犯人だけだ」

『…』



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