シィ…ン


恒「ひええ…まさかここまで人気がなくなるとは…ただでさえ怖い街なのに…嫌だなあ…だ…大丈夫大丈夫いくら狭い街だっていきなり犯人とハチ合わせるわけないさおちつけ俺
おちつけ俺」

コツコツコツコツコツコツコツコツ

恒「だ…誰かいるうーーー!!だだだだ大丈夫だよね街の人がまちがって外出てきちやっただけだよねーーーー!?」

ビュン

恒「#+*$>%#!!

恒「出た!だッふふふふ笛!笛が‥兄さんにさっきもらった
水ブエーー!」

けきょけきょけきょけきょ

恒「きこえるかアーーー!!」




恒「!い…行き止まり・・・ああああもーーダメ…」

パアン

恒「!!」
ザシャアアアアアア

『恒さん!!お怪我は!!』

恒「え……兄さん#name1#君!?どうして兄さん達がココに!?」

巧美「ああ俺ら?この女の後を尾けてきただけよ」

恒「尾け…て……って………女ア!?」

「昼間の…探偵だったのね後ろ姿じゃわかんなかったわ…

巧美「顔は傷つけないであげたからねvオデコに当てたからv」

『綺麗な顔に傷をつけたら大変ですから』

「フン…ありがとう」

恒「ああああァ手ェ切られたお姉さんーー?!」



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