恒「よ…ッ」

ぐしゃ

恒「ああーーーー!!」

ガッガッガッ

恒「ダメだあもう」

『いり卵にしちゃいましょう』

恒「…料理って難しいなあ」

『そろそろできますから巧美さん起こしてきてくれませんか?』

恒「わかった。兄さーんゴハンできたよー早く……」

巧美「ぐ〜〜〜」

恒「〜〜〜人に朝ゴハン作らせといて自分は熟睡かよ兄さん!!」

巧美「う…う…逃げろ…恒こっちだ…俺のほうへ…」

恒「兄さん…?」

巧美「そうだ…ここまで来い…ここまで…
フフフひっかかったな愚かな男よ!どうだ俺の作った地獄トラップは…うわっ臭…臭あ!恒菌バーリア!え-んがちょーーー!

恒「夢の中まで酷すぎる!!

巧美「ふははは…溶けろ溶けろ溶けろ何ぃジョグレス進化!?コウモン?!」

恒「どんな夢だぁ!?もう起きてよお。卵冷めちやうじゃん!」

巧美「だめだ#name1#…恒はもう化け物だ…今のうちに二人の愛の力でとどめを!…」

グキゴゴキベギグキガ

恒「あだだだだだだだだだだだ動脈!動脈!!朝っぱらから殺されるうーーーー!!」

正宗「巧美―恒ちゃーん。来る途中でケガしちったーー。#name1#ちゃん朝食の準備してるし手当てして…


ゴメンゴメンお薬箱こっちにありましたv」

ピュー

正宗「ホントにもうゴメンナサイねェいくつになっても気のきかない俺で」

恒「ちょっと正宗さん!なんで気を遣ってんですか正宗さーーーーー!?」

正宗「お…俺は別にいいと思いますよ?そういうジャンルも」

恒「ジャンルってなんだーーーー!!

巧美「ぐうぐうぐうぐう」

正宗「大丈夫俺のような末期のオタクはボォイズラヴも認めてますから。#name1#ちゃんのような子もいるし。で…でも身内ネタはキッツいなァ」

恒「ボォイズラヴ言うなーーー!!」

巧美「ぐうぐうぐうぐう」

恒「アンタもいい加減起きろーーーーー!!

『巧美さん起きました』

恒「#name1#君…それがまだ…」

『巧美さん。起きてください…』
恒「#name1#君いくらなんでもそんな小さな声で」

巧美「んん…#name1#?」

『おはようございます巧美さんv』

巧美「おはよう#name1#V(ダキッ
恒「起きたぁ!!

正宗「まぁ#name1#ちゃんの声だから」

巧美「#name1#〜v

『ちょ…巧美さん///まだ寝ぼけてるんですか?布団に引き入れないでください///』

恒「兄さん朝っぱらから盛るな」



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