正宗「いや〜〜〜でもホントマジビビったよさっきは〜〜〜。微熱王子に着ちゃったかと思ったよ」

『微熱?』

正宗「気にしないで」

美羽「ちよっとコレけっこう深く切ってるわよ。どうせまたくだらないケンカでもしたんでしょ」

恒「正宗さんが勝手に誤解したんじゃないですか…」

巧美「とうとう身内をも狂わすほどのフェロモンを出してしまったか…恒のせいであぶなく堕天使になってしまうところだった」

『堕天使?』

巧美「気にしないで」

恒「アンタがいきなり俺の頸動脈を締めはじめたんじゃーーー!」

美羽「あらやだ左手化膿しかけてるわ」

巧美「そりゃ大変だこのツマヨウジでバイ菌を出せ」

正宗「お前それ今食ってるからあげタンREDの奴だろ」

『白ノっ』

美羽「尾杜さん所行って薬もらったほうがいいわね」

正宗「!!俺あの先生ヤダ!行かねえ!」

恒「先生?えっ正宗さんお医者さんが怖いんですか?意外と怖がりなんですね!」

正宗「違うって恒ちゃん!医者が嫌じゃなくてそいつがヤなの!!」

『正宗さんそんなはっきり…ι』

恒「大丈夫ですよ正宗さん。なんなら俺も一緒について行ったげます!あっ ついでに俺も診てもらおうかな?さっきので首ひねっちゃったみたいで〜!

正宗「…そんな笑ってられんのも今のうちよ?」

巧美「オズんトコ行くの!?俺もついてく!」

正宗「ああ゛〜〜〜…気イ乗らねエ…」

『僕もついてきます…』

正宗「ううっありがとう#name1#ちゃん」



=
前へ | 次へ 2/7ページ

総合ページ 46/106ページ

[戻る] [HOME]