8 救助
恒「あのめちゃくちゃな尾先生にケガさせるなんて…いったいどんな奴が!?」
正宗「何かの角がぶつかったみたいになってるな。何があったんだ?」
尾杜「これは…
ここの階段が急すぎるから…」
恒「今コケて作った傷かよ!!」
尾杜「かわいいナースが何者かにさらわれてショックを受けてる医者に向かってなんだその激しいツッ込みは!!」
ドゴッ
恒「前回のあらすじをありがとう&痛い!」
『とりあえず手当てを…』
尾杜「ドロシーちゃんの事を考えると心配で心配でご飯もノドを通らないよ!!」
ぱくぱく
『パッ不ランドカルメ…ものすごく食べてますけど』
正宗「俺のおやつーーー」
恒「お菓子なら食えるのか!ベタな!!」
巧美「正宗お前もおやつとか言って泣くな」
尾杜「とにかく僕のナースエンジェルドロシーたんを誘拐した罪は万死に値するので犯人はこのミサイルランチャーでズドンです。やりすぎ?大丈夫コレは人体に優しいランチャーだから」
恒「とう考えても死ぬだろそれは!どこが人体に優しいんだあ!」
尾杜「ここからマイナスイオンが出るんですよお?」
さわやかー
恒「『出るからどうしたー』」
恒「リフレッシュする間もなく木っ端微塵じゃ!と…とにかくこんなテンポよくどなったりどなられたりしてる場合じゃないですよ!アホやってないで事情を説明してください!」
尾杜「ムカ)すみま千昌夫」
恒「カチンときてる場合かーー!!」
正宗「そうだ…恒ちゃんの言うとおりだ。グダグダしてる場合じゃない早く詳しい事情を話してくれ先生」
尾杜「うん実はね…」
恒「待ってください!!」
正宗「ど…どうした恒ちゃん!?」
恒「なんでこのオイサンはウチの兄さんと#name1#君をお膝に乗っけしてるんですか?#name1#なんか腰撫で繰り回して」
正宗「あー進まねえ進まねえ!!簡潔に説明しなさいオズさん!!」
尾杜「ショタキャラ健康法です」
『しょた?』
巧美「薬狙いのバカが来た?」
尾杜「う〜ター坊当たり〜〜スルドイ〜〜v嫌んなりますよ。ウチに来るのってそんなんばっか」
恒「薬?」
尾杜「そう…無認可とはいえウチも病院。頭の悪いガキんちょが欲しがるよーな薬もいっぱいあるワケです。
・・・・・・・・・
もちろん治療用として持っているわけですが」
恒「わざわざ言うとよけい怪しいですよ」
尾杜「今までは適当に追いはらってたんですが今回の奴ら…なかなか頭の回る奴でして……」
=