恒「おお!!」

レオ様「バレてしまっちゃしかたがない…

恒・正宗「「誰だあ!!」」

『あ、レオ様』

ドロシー「先生v」

ひょこん

正宗「見ちゃ駄目よ#name1#ちゃん!!(ガバッ」

『正宗さん?』

尾杜「ドロシーちゃん!無事だったかい!!」

ドロシー「当然っスよ」

ズンドコズンドコ

恒「どっから出てきてんの娘さん!!」

正宗「なんかダンサブルに踊ってる!!」

『え!?なんかすごい気になるんですけど!?』

巧美「な?心配することないって言ったろ?ドロシーにはいつもコイツがついてるんだ」

恒「てゆうか誰だよコレ。誰…ん?何?ナニ…ダレ…ええ!?

『まぁそうなりますよね』

尾杜「コレは・・・僕が作ったぬいぐるみ型ドロシーたん防御システム『レオ様』!!伸縮性に富んだ表皮と内部のメカの変形により戦闘モード(8頭身)へと変形する究極兵器!!内蔵の武器を取り出して戦うもよし!そのまま戦わせるもよし!!まさに無敵のボディー・ガード!!
…ですが基本的に長距離の移動は不得意なのでだれか持ち運んでやってください。また使うかもしんないからそのカタチのままでね」

正宗「ああん嫌な絵ヅラ!!」

巧美「まあでもドロシーも戻ってきたことだし本格的にこんな所に用はないな。帰り道探すか」

『というか本当にドロシーちゃんを当てたことに驚きなのですが』

尾杜「ドロシーちゃん奴らに出口の場所聞いてきた?」

ドロシー「面目ないちょっとひねったら怒らせてまいまして。
意地でも教えねえそのままここで干からびて死ねやと」

巧美・正宗「「ムキーーーーなんてナマイキなガキども!!」」

『逆ギレされちゃったわけですね』

正宗「しかたねーなあちょっくらブン殴って聞き出して…」

巧美「持ちたまえおもしれえ。抜け出してやろうじゃないですかこんなシロウト細工のクソ迷路。そんでそいつらより先に出て入口という入ロコンクリで塗りつぶしてやるんじゃーーー!!」

正宗「未成年相手にえげつない!!」

『いくらなんでもそれはι』

巧美「もちろんその前にこの地下街を俺のオナラで満たしてからなーー!!」

恒「下ネタはやめなさいって言ってるでしょ!!」

美羽「どんだけ出す気だ屁を」

巧美「バカヤロウ俺みたいな美しいのが屁とかウンコとか言うからギャップが愛しいんじゃないか。これで俺が「オナラ?それってなあに?」とか言ったらただの美少年だろが!! オラ行くぞとりあえずはじめにこっち直進だ!!」

恒「もう自分で言うなとツッ込むのもアホらしい」

『…僕もギャップあるほうがいいですか?』

尾杜「#name1#はそのままの純白ボーイでいてください。あ、でも先生が汚しちゃうかもv

『?』

恒・正宗「「聞こえたぞおい」」

美羽「#name1#ちゃんこっちに来なさい」

巧美「ホラあっちなんか明るいぞ!出口か出口につながる階段か何かが…」



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