正宗「巧美ィただいまーーーー」
巧美「正宗?ねぇ 外に変な男いなかった?」

さっきの男を警戒して事務所の窓から下を覗いている。

『巧美さんの知り合いみたいだったけど』

正宗「お前の弟だって奴が来てたぞ」

『弟!?』

巧美「!お・・・俺は裏口から出かけたって言っといてね!」

恒「兄さん!」

『あ・・・さっきの外にいたお兄さんだ』

どうやら正宗に連れてきてもらったらしい。

・・・・・・

正宗「しょ・・・所長は先ほど裏口のほうから出かけられました」
恒『「言ってみるなーー!!」』
恒「どうしてだよ兄さん!何で俺のこと避けるんだよ!俺・・・兄さんがいなくなってから 巧美「人違いです人違いです人違いです」毎日ず「人違いです人違いです人違いです」兄さんのこと捜してやっと会えたと思った「人違いです人違いです人違いですーーーーー!」聞けーーーーーーーーーー!!」

正宗「やれやれずいぶん騒がしい感動の再会だな まぁ二人とも落ち着け 美羽いるかーー?お客様にお茶お出ししてーーー#name1#ちゃんは何か茶菓子を」

美羽『「はーい」』

巧美「あ・・・いいよ美羽俺がやるから いや・・・俺にやらせて欲しい」
美羽「そーお?」

正宗「おやおやなんだかんだ言っても・・・」

『巧美さん・・・』

恒「兄さん・・・」

キッチンへと向かってお茶の葉をとりだしてきた。

ガン

巧美「お茶です」


『お茶の缶まんまで出した!?』

恒「ああ こりゃオイシイ さすが高級茶葉だ!」

しかしものともせずお茶の葉をバクバクと食べ始めた。

正宗「ひいい嫁姑戦争――――!!」

『(こわい・・・)』



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