でん

巧美「おっエリートじゃんカッチェー」

正宗「恒ちゃんコレどしたの…まさか取りに行った報酬で買ってきちゃったんじゃ」

恒「ち…違いますよお!」

『34番のロッカーにそれが入ってたんです』

恒「なんか怖い人たちは追いかけてくるし大変だったんですから!」



巧美「……34番?」

正宗「ああ34番だよ」

恒「でしょう!?俺ちゃんと正宗さんに言われたとおり34番のロッカーを間違いなく…」

『もしかして84だったり?』

正宗・恒「はちじゅう
よーーーん!!


『マジックが薄れてたんですね』

正宗「おわび」

『12歳前後の女の子がプリントされただきまくらってι』

恒「いりませんよッ!!」

正宗「ご…ご主人様ぁ怒っちやいやですう。
正宗のことゆるしてやってえな恒はん#name1#はん

恒「もういいですよ。見てるほうが切なくなってくる」

『わざわざ口調まで変えてι』

正宗「ありがとう許してくれ
奈々「恒様と#name1#様を危険な目に逢わせましたわねビッグサイト男!!

ズドーーン

め…めり

恒「めり込んだーめり込んだーー!!ま…正宗さんが歯ミガキ粉のCMの歯みたいに!!このへんが歯周ポケットー」

巧美「ナナちゃんいつまで恒のガードしてんの?もうあのウチとは関係ないんでしょ?」

奈々「奈々が最後に引き受けた任務は[恒様をお屋敷につれ戻すまでのボディーガード]ですから。一度受けた依頼は最後までやりとおさせていただきます」

『責任感強いんですね』

美羽「あははじゃあ一生恒ちゃんのボデイーガードね」

奈々「そうかもしれませんわねえホホホホホホ」

正宗「(ぞーー|||)」

恒「ちょ…ちょっと怖い…」



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