10 鉄砲
でん
巧美「おっエリートじゃんカッチェー」
正宗「恒ちゃんコレどしたの…まさか取りに行った報酬で買ってきちゃったんじゃ」
恒「ち…違いますよお!」
『34番のロッカーにそれが入ってたんです』
恒「なんか怖い人たちは追いかけてくるし大変だったんですから!」
巧美「……34番?」
正宗「ああ34番だよ」
恒「でしょう!?俺ちゃんと正宗さんに言われたとおり34番のロッカーを間違いなく…」
『もしかして84だったり?』
正宗・恒「はちじゅう
よーーーん!!」
『マジックが薄れてたんですね』
正宗「おわび」
『12歳前後の女の子がプリントされただきまくらってι』
恒「いりませんよッ!!」
正宗「ご…ご主人様ぁ怒っちやいやですう。
正宗のことゆるしてやってえな恒はん#name1#はん」
恒「もういいですよ。見てるほうが切なくなってくる」
『わざわざ口調まで変えてι』
正宗「ありがとう許してくれ
奈々「恒様と#name1#様を危険な目に逢わせましたわねビッグサイト男!!」
ズドーーン
め…めり
恒「めり込んだーめり込んだーー!!ま…正宗さんが歯ミガキ粉のCMの歯みたいに!!このへんが歯周ポケットー」
巧美「ナナちゃんいつまで恒のガードしてんの?もうあのウチとは関係ないんでしょ?」
奈々「奈々が最後に引き受けた任務は[恒様をお屋敷につれ戻すまでのボディーガード]ですから。一度受けた依頼は最後までやりとおさせていただきます」
『責任感強いんですね』
美羽「あははじゃあ一生恒ちゃんのボデイーガードね」
奈々「そうかもしれませんわねえホホホホホホ」
正宗「(ぞーー|||)」
恒「ちょ…ちょっと怖い…」
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