恒「あっあのですね調査は明日から始めますんで。と…とりあえず今日はお話だけ聞きますね」

「聞いてくれますかよかった…!とにかく一目だけでも会いたくて!
この写真は…知人にもらったんです。このあたりで拾ったっていうからひょっとしたら近くに住んでるのかも。もう…こんなカワイイ女のコ達がいるなんて。これが一目ボレって奴なんてすね!
この可憐さ!まるで天使みたいな…うわあ何言ってんだろ俺!」

恒「はァ…」

巧美「フッ…天使の外見に惑わされてると火傷するわよ…?それにそっちの天使は私のもの

「え?」

ズドプチーン

恒「何やってんの兄さんすっこんでろって言ったでしょ日本語は通じてル?」

巧美「はははなんだかおもしろいことになってるようじゃないか」

『…ι』←止めに行きたくても行けないため隙間から見ている

「あ…あの…ほかに誰かいるんですか?」

恒「いません

巧美「どうも…男と女のラヴライフアドヴァイザー美国探偵事務所所長です。話は全て聞いていました」

「あなたが所長さん!?お願いしますお金ならいくらでも出しますんで!
大中で打ってるかぶりもんに似てますね」

『いつ買ったんだろあれ…』

巧美「ええ…感動しましたあなたのその一途ナ恋スバ…スバ…ラ…シイ」

恒「なんだその変なカタコト演出
なに人?!

巧美「まあおまかせくださいこの程度の捜し人まるで前から居場所知ってたみたいにす早く見つけてみせますとも!!さあも一度座って金の話をしましょうか!?

「あ…ありかとうございます!!なんていい人!!」

恒「兄さーーーん!?

『…ι』←心が痛んでいる



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