ドンドコドンドコ

恒「はいはーい今開けます。今開けますって…」

ガチャ

恒「おっと」

バァン

「すみませーーわぁ!」

恒「どうしたんですかこんな夜遅くに」

「ごっ…ごめんなさい。人捜しが得意な探偵社があると聞き…いてもたってもいられず…
は…初恋なんです!初めて人を好きになったんです。二人なんて図々しいかもしれないけど、本気で、でも…その人達の名前も住所もわかんなくてその…」

恒「はいはいわかりました。とりあえず座ってお話を聞きましょう。えーとその二人の写真か何かありますか?」

「うっうっこの二人です…」

フワァ…

ピューー
バサーー
ブーー

恒「ヴボアーー!?
(こ…この前正宗さんたちが撮ってたヤツだ…しかも#name1#くんとのツーショット)」

「だ…大丈夫ですか。具合でも悪いとか!?」

巧美「おーーい話終わったかー?」

『巧美さん出ちゃダメだって。それに僕の服をどこに隠したんですか?!』

ドゴッ

恒「出てくんなって言うたろがァーーー!!

巧美「そ…そこまで怒ることないだろ」

『び、びっくりした…ι』

恒「いいから兄さんは絶対ここにいて!ややっこしいことになった」

『すみません///洋服が見当たんなくて…』

恒「兄さんが隠したんでしょ?ここは俺が行くから奥にいて大丈夫だよ///(というかその姿は色々とまずい///)」

『すみません///』



=
前へ | 次へ 4/9ページ

総合ページ 73/106ページ

[戻る] [HOME]