11 写真
ドンドコドンドコ
恒「はいはーい今開けます。今開けますって…」
ガチャ
恒「おっと」
バァン
「すみませーーわぁ!」
恒「どうしたんですかこんな夜遅くに」
「ごっ…ごめんなさい。人捜しが得意な探偵社があると聞き…いてもたってもいられず…
は…初恋なんです!初めて人を好きになったんです。二人なんて図々しいかもしれないけど、本気で、でも…その人達の名前も住所もわかんなくてその…」
恒「はいはいわかりました。とりあえず座ってお話を聞きましょう。えーとその二人の写真か何かありますか?」
「うっうっこの二人です…」
フワァ…
ピューー
バサーー
ブーー
恒「ヴボアーー!?
(こ…この前正宗さんたちが撮ってたヤツだ…しかも#name1#くんとのツーショット)」
「だ…大丈夫ですか。具合でも悪いとか!?」
巧美「おーーい話終わったかー?」
『巧美さん出ちゃダメだって。それに僕の服をどこに隠したんですか?!』
ドゴッ
恒「出てくんなって言うたろがァーーー!!」
巧美「そ…そこまで怒ることないだろ」
『び、びっくりした…ι』
恒「いいから兄さんは絶対ここにいて!ややっこしいことになった」
『すみません///洋服が見当たんなくて…』
恒「兄さんが隠したんでしょ?ここは俺が行くから奥にいて大丈夫だよ///(というかその姿は色々とまずい///)」
『すみません///』
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