正宗「いたーーー巧美ッッ!!」

恒「あんな所に!!」

バッ

正宗「捕獲ッッ」

あれ?様子がおかしい・・・

『っ!!正宗さん待って』

がし  ずるり

チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチ

ドン

恒「じ 時限爆弾!!」

正宗「や・・・奴は本気だぜ・・・・・・」

『アフロになってますよ正宗さん・・・』
正宗「アイツが本気になったらちっとヤバいぞ・・・」

美羽「一生つかまらないかもね」
『うう・・・』

さすがに#name1#も否定が出来ず慰めることができない。

恒「そ・・・そんなあ頼みますよお!!」

正宗「もうこれでも別にいいんじゃない?」

『さっきのマネキンι』

恒「いいわけあるかあ!」

正宗「ふふ・・・でも奴は一つ大きなミスを犯したぞ この状態は我々に有利だな」

恒「え なぜですか?」

『?』

正宗「これを見せて聞き込みをすれば人相書きがいらない。
すみませんこんな男の人見ませんでしたか?」

女性「いやぁーー変質者――!!

女性は目も合わせようとせず一目散に逃げていった。

恒「目も合わさずに逃げていきますが」

『当然といえば当然の反応ですね・・・』



=
前へ | 次へ 4/6ページ

総合ページ 8/106ページ

[戻る] [HOME]