12 菓子作
「「『完成ーー!』」」
正宗「やれやれ夜になっちまったな真夜中のケーキパーティだ」
巧美「せっかくできたのに食べらんない俺。かわいそう」
美羽「本当にかわいそうなのは2月14日にお菓子の本持ち出してこのネーム切ってる独身女よ哀れよねー」
恒「そんなこと言ったら原作が押せ押せスケジュールだったのがバレます!!3月発売の単行本なのに〜」
巧美「俺だけ仲間はずれー…」
恒「はい兄さん」
ひんやり
巧美「?」
恒「俺特製ハチミツフローズンョーグルトー。冷蔵庫のヨーグルト凍らせてハチミツ乗せただけなんだけどね。#name1#君に教えてもらって」
巧美「恒…お前…俺のためにひそかにこんな物を
しょーがねーな。それじゃお礼にこれをやろう。さっきのはちのこケーキ。食材をムダにしない偉い俺」
恒「そ…そんなステギャグで使った小道具いつまでも引っぱってんじやねーー!!」
次の日
巧美「朝ごはんはゆでたまご」
恒「まだやってんのかーーーー!!」
『いったい何個作ったんだろ尾杜先生ι』
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