「「『完成ーー!』」」

正宗「やれやれ夜になっちまったな真夜中のケーキパーティだ」

巧美「せっかくできたのに食べらんない俺。かわいそう」

美羽「本当にかわいそうなのは2月14日にお菓子の本持ち出してこのネーム切ってる独身女よ哀れよねー」

恒「そんなこと言ったら原作が押せ押せスケジュールだったのがバレます!!3月発売の単行本なのに〜」

巧美「俺だけ仲間はずれー…」

恒「はい兄さん」

ひんやり

巧美「?」

恒「俺特製ハチミツフローズンョーグルトー。冷蔵庫のヨーグルト凍らせてハチミツ乗せただけなんだけどね。#name1#君に教えてもらって」

巧美「恒…お前…俺のためにひそかにこんな物を
しょーがねーな。それじゃお礼にこれをやろう。さっきのはちのこケーキ。食材をムダにしない偉い俺」

恒「そ…そんなステギャグで使った小道具いつまでも引っぱってんじやねーー!!



次の日

巧美「朝ごはんはゆでたまご」

恒「まだやってんのかーーーー!!

『いったい何個作ったんだろ尾杜先生ι』



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