『仕事の依頼です。今回は社長令嬢のボディーガード』

恒「今度の仕事はボディーガード?スゴイ!カッコイイ!映画みたいですねー!
ねえ正宗さん、美羽さん!」

正宗「ん〜恒ちゃんの期待してるよーな内容じゃないと思うよ〜?」

美羽「子供のお守りよお守り」

巧美「はんッまーーた。キャーカッコイーとか、どらまみたーいとか、鼻水ぶっぴ出るーとか」

恒「言ってねー!!」

巧美「ホントマジな話低能ですなあ。恒クンは……ヤバ〜(汗)」

恒「そ…そこまで言うか!!」

『…ι』
巧美「んで…ガードする相手ってのがこの小娘だ」

『これが写真です』

巧美「某巨大企業社長令嬢貴世子ちゃん17歳」

恒「へえ…」

正宗「おやおや恒ちゃん好みのタイプ?」

巧美「言っとくが商売道具に手ェ出したら千切るぞ

恒「また!!どこを!?」

『(どこを?)』

正宗「17歳女子を商売道具呼ばわりはマズいんじゃないのか?」




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