貴世子さんと街に来ました。


貴世子「ろ…露店だわ!露店がいっぱい!」

恒「買い物って…本当にただのウインドウショッピング?」

『(露店…見たことなかったんだ…)』

貴世子「ちょっと!この中で私に似合う物を探しなさい!」

巧美「これとか頭に生やすとかわいいんじゃない?」

『指輪たてはアクセサリーじゃありませんよ』

正宗「うう。なんか嫁姑戦争みたくなってきた」

恒「これなんかどう?」

びくぅ

貴世子「!」

恒「あんまり派手じゃないから、制服でも合うと思うよ」

巧美「おおいいぞ恒!」

『ほんと、貴世子さん似合ってますよ!』

巧美「今だ引っぱれー!!

恒「ふぬおおおーー!!

恒・貴世子「「『違う!!』」」

恒「ごめんごめん。おわびにコレプレゼント!すみませんコレください」

貴世子「ふ…ふん。慰謝料としてもらってやるわ」

巧美「ビスケット文字で名前彫ってください。KIYOKOvで」

貴世子「イヤー!!

恒「古!!」

正宗「今時そんなサービスする露店ねェよ!」

『…ビスケット文字ってどんなのですか?』

美羽「ビスケット文字とは古代文字の一種です」

『(美和さんの目が怖いι)』




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