恒「…っつーことがありましてね。けっこーヘコんでるんスよ」

尾杜「あははなるほどそりゃ悲しいねー。男のコだもんねー。
えーとあとこれを調合して…ハイvおつかいごくろーさん。
事務所用常備薬セット完成でーす」

恒「あっカワイイ入れ物」

『クマさんですね!!』

尾杜「あはは、#name1#はぬいぐるみが好きだからね。
もし警察が中を見せろって言ってきたら全力で逃げるんだ
よ?


恒「事務所用常備薬セットですよね?」

『怖いこといわないでくださいよι持ちたくなくなるじゃないですか』

ドロシー「コーヒーが入りましたですよー」

尾杜「おっ、まあどうぞ帰る前に一杯」

『ありがとうございます!!』

恒「…俺って役立たずのお荷物ですかね?」


ぶわっιιι

『(うわっすごい汗ι)』

尾杜「うーんいやいや、そんなこと…ない…んじゃない?はははははははははははははははははははははははは」

『(尾杜先生が気を使っているι)』

恒「(ああ…この人に気を遣われた…俺本格的に役立たずなんだ…)」

尾杜「でもあんな連中の中にいたら自信もなくなるよね。
とりあえず彼らについてけるように体力づくりから始めてみたら?
僕の配合した特製プロテインv
これ買って運動して筋肉つけなよ。ちょっと高いけどー」

恒「わあ!」

尾杜「売ってるのに比べるとかなりマズイんだけど…」

恒「うわホントにまずうい。しょーがないですよ!効くんだから多少のマズさ…」

尾杜「いや別に市販品より効くってワケじゃないよ?むしろあんま効かねえ」

恒「じ、じゃあ市販品買いますよ」

『何のためにそんなもの作るんですか』

恒「…ここってそーゆーのも扱ってるんですね。あの…ほかにも何かあります?」

尾杜「あるともさ。じゃーん、運動いらずの筋肉増強剤」

恒「運動いらず?」

尾杜「そう。このスプレーを筋肉つけたい所に吹くだけで」


プシュー


尾杜「欲しい所にすぐ筋肉」

ムキッ


恒「きもち悪うゥーーー!!

『部分的だだからとかそういう問題でもないくらい筋肉つきますね』

尾杜「ラクして結果を得ようとするとロクなことにならないというお話」

恒「そういう趣旨の話じゃなかったろ!?もういいっスわ帰りますわ!」




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