巧美「おし、次は#name1#とだな」

『え…ι』

恒「よお〜し!ヨロシクね#name1#!」

『あ、よろしくお願いします』

巧美「#name1#、手加減するなよ?レディー…」

ギュッ


巧美「#name1#の手を握るなぁ!」

バキッ


恒「いってー―――!
何すんだよ兄さん!!腕があらぬ方向へ曲がりかけたじゃないか!」

巧美「だって、お前が#name1#の手を握ろうとしたから」

恒「握らなきゃ出来ねぇだろ!」

美羽「そもそも所長が#name1#とやれって言ったじゃない」

巧美「くっ、すまない#name1#。俺が無責任なことを言ったばっかりにっ」

恒「そこまで悔しがるなよ」

『えっとι始めましょうか』

正宗「そんじゃ、レディー…ゴー!」

恒「ふぬぬぬぬぬっ」

『!んっ…』

恒「ぬごごごごごっ!」


正宗「へぇ、互角ぐらいか」

巧美「#name1#は優しいからなあ。ギリギリで力とどめてんだよ」

恒「え!?そうなの!?」

『…ιιι』

恒「嘘をつけない優しい子っ!!

美羽「あらら、恒ちゃんショック受けちゃった」

正宗「まぁ、唯一勝てそうな#name1#に負けちゃあね」

『ごめんなさいι』

恒「大丈夫…謝られると辛いから(泣)」

美羽・正宗「「あららぁ」」

巧美「よくやった!さすが俺の#name1#!」

恒「あああぁぁ〜」

正宗「…ショックでつっこむ気力もないかι」




=

前へ | 次へ 2/8ページ

総合ページ 91/106ページ

[戻る] [HOME]