アヤト=シモツキ
「母校に来て未来ある後輩の前で胸目当ての訪問とか宣うのやめてください。絞めますよムツキ大佐」
「私が鬼だと言うのならもっと徹底的に扱いて差し上げますが、如何でしょう?」
名前:アヤト=シモツキ
設定画
性別:女
身長:164cm
誕生日:11/11
血液型:A
出身:第十一階層都市・シナツ
趣味:機械いじり
好きなもの:東洋の食事・真面目な人
嫌いなもの:怠惰
大切なもの:カグラからもらった簪
ドライブ名:アブソルート(absolute)
一人称:私
二人称:貴方
容姿
髪…
■ 藤紫
目…
■ 猩々緋
設定
一二宗家『シモツキ家』の次期当主。そして統制機構技術中佐でレリウスの部下。
上司がレリウスという事もあってか比較的自由に動く事が出来(仕事に関する事以外は無関心を決め込まれてるとも言う)、現在はムツキ家の当主であり宗家筆頭のカグラの部下として主に動いている。しかし付き合いは長く、幼少期の頃から士官学院を通して今現在までほぼ一緒。
本部に専用のラボを持ち、そこで兵装・魔道書の研究や事象兵器の研究などをしているが、それとは別にヤビコのイカルガ中央政府にも専用のラボを持つ。こちらではシモツキ家の得意とする陣や呪の研究をしている模様。
性格は真面目だが気さくで明るく、目上には敬語と礼節を、後輩には優しさと年長者らしい振る舞いを持って接する。一二宗家筆頭であり最高司令官でもあるカグラの事は尊敬をしているものの私生活がだらしない為慇懃無礼な態度で接している。二日酔いと聞けば黙々と掃除しながらカグラの顔面に向かって水の入ったペットボトルを投げつける。
しかしカグラを心から尊敬しており、幼い頃から好意を抱いている。
アヤセ=シモツキは遠い先祖に当たる。
ジンと同じく氷の術式を得意としており、戦闘スタイルは自身の得物であるハルバードと氷の術式を組み合わせたもの。ハルバードの刃に氷を纏わせたり、尖った氷柱を連続で地面から生やしたり、吹雪を喚ぶなど結構幅広い。
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シモツキは古い時代から『陣』や『呪』の研究を行い、それを得意としていた。今現在伝わってる『重力陣』や『暴虐呪』の大元の基盤を作ったとも言われている。
アズラエルが『暴虐呪』をその身に刻んでいるように、アヤトはその中の一つ『奪命呪』を幼少の頃に刻んでいる。能力使用時に現れるのは黒い蔦の文様。
その名の通り命を糧として己の身体能力や使用する魔道書の力を底上げするもの。使えば使うほど心臓から伸びる蔦が全身に広がり、それが全身を覆った時死ぬと言う。現在、四肢と首から上を除いた全身に蔦が広がっている。大部分は『イカルガ内戦』によるもの。つまるところ余命幾ばくもないが、最期の最期までこの命はカグラの為に、と思っている。
誰よりもカグラを想い、愛しているけど絶対に口にしない。口にできない。カグラはカグラで大事に想っているけどおいそれと手を出せないと感じている為そういった色事に繋がらない。盛大なすれ違いが始まってるぜ……。
BADルートでは奪命呪が暴走して亡くなる。
TRUEルートではそれをカグラが抑え、助けた事によって存命。
お相手:カグラ=ムツキ