6

「生きてますよ。ただ明日までは酷い貧血で、立ち上がる事も出来ないでしょうけど……」

「それは興味深いねェー…」

「宜しければ体験されてみます?」


マルコから目を逸らし海兵達へと笑みを向ける。ざわっと怯む海兵達とは違いボルサリーノ大将は、遠慮しとくよ。と薄く笑った。

さて、どう動くか。と思案すれば、



prev  next
HOMEMAINLIST(6/6)