* ルキウスくんとは? *




✳︎テイルズオブザテンペストに登場するキャラクターです。

✳︎カイウスくんの双子の弟です。


名前   ✳︎ ルキウス・ブリッジス
CV   ✳︎ 斎賀みつきさん
性別   ✳︎ 男の子
種族   ✳︎ ヒトとレイモーンの民のハーフ
一人称  ✳︎ ボク
年齢   ✳︎ 15歳
身長   ✳︎ 165cm
体重   ✳︎ 56kg
好物   ✳︎ フルーツサンド
嫌いな物 ✳︎ 辛い物
家族構成 ✳︎ 父
趣味   ✳︎ 礼拝堂の清掃
特技   ✳︎ 転移魔法(プリセプツ)



✳︎ルキウスくんが習得している技について
【DS】
エアスラスト/スパークウェブ/サイクロン/サンダーブレイド/テンペスト

【小説版】
グラビティ/セイクリッドシャイン/テンペスト

【レイズ】
エアスラスト/エペグラス/アイシクル/ファナティックブーン/サンダーブレード/セイントグラス/ブリザード
アブソリュート・クリム/ミスティックヘイロー



*各媒体においてのキャラクター説明
(※文章引用)


【ファステストガイド】
各地でリカンツ狩りの指揮を執る、若き異端審問官。赤き結晶ペイシェントを巡り、カイウスたちと戦うことになる。


【オフィシャルファンブック】
教養も礼節もありますが、育てられた環境ゆえに窮屈な生き方をしている少年です。
主人公とは正反対の立場にいるライバルですね。
カイウスとフォレストは"子どもと大人"で、カイウスとルキウスは"わんぱく小僧とお坊ちゃん"という対比を意識しながらデザインしました。


【公式コンプリートガイド】
異端審問官であるルキウスはつねに冷静沈着。少年でありながら、教会の重鎮にふさわしい雰囲気を漂わせている。しかし、身に付けた仮面の奥には、年相応の感情と葛藤が秘められているのだ。
父ヴィンセントが生きる支えとしている「生命の法」。
それに必要なペイシェントを集めるため、ルキウスは異端者狩りによってレイモーンの民たちを捕らえ、拷問にかけていった。
罪もないレイモーンの民たちが苦しむ姿に、胸を痛めるルキウス。
だが、すべては父のためと心を仮面に隠し、非道な行いを続けていた。
そんな彼の転機となったのは、生き別れた双子の兄カイウスとの再会だった。父の苦しみを知らず、青臭い正義感をうたう彼にいらだつルキウス。2人はペイシェントを巡って対立し、刃を交えることになる。
だが、ルキウスは兄と何度も戦ううちに、自分の行動に疑問を抱くようになっていた。
教会の策略にくじけることなく、まっすぐ立ち向かってくるカイウスの姿。
それを見ているうちに、父のためと押し隠してきたルキウスの良心が、少しずつ目覚めはじめていた。
そして迎えたジャンナ教会での決戦で、ついにルキウスはカイウスに敗北する。彼はその瞬間、自分の行動があやまちであったと確信し、そのつぐないのため、諸悪の根源である国王と戦うことを決意するのだった。


【パーフェクトガイド】
教会の異端審問官として、異端者狩りの指揮を取っている少年。教皇に忠誠を誓っており、教皇の命令であればどんなことでもする。つねに仮面で顔を覆っており、その下に隠された素顔に、彼の出生の秘密も隠されている。


【パーフェクトガイド】
教会の異端審問会に所属する僧兵。カイウスの弟で、現在15歳。
カイウスと同様、レイモーンとヒトの混血児である。
幼い頃に母、カイウスと生き別れ、父であるヴィンセントにヒトとして育てられた。
ヒトである父に絶対服従し、兄と瓜二つな顔を仮面で隠すことで、自分の中に流れるリカンツの血を否定してきた。ヴィンセントの命令で異端者狩りを進めているが、それは、生命の法によって死んだ母や同族を救いたいという気持ちからである。
カイウスと対照的に、高い知識と教養を身につけており、もの静かで礼儀正しい。
休日には、教会の礼拝堂をひとりで掃除することで心を落ち着けている。


【レイズ】
幾度もカイウスたちの前に立ちはだかった異端審問官。仮面に隠されたその正体は、カイウスの双子の弟だった。家族を知らないまま家族の再生を望んだ少年は、正気を失った父親とともに生命の法に希望を求め、リカンツ狩りに手を染めていく。だが仮面の下では、自分と同じ血を引く民を虐げることへの罪悪感に苛まれていた。カイウスに敗れ過去を振り払った彼は、世界を救う為に最後に残された家族である兄に手を貸すのだった。


【テイルズチャンネル・クレストリア】
カイウスの双子の弟で、父である教皇ヴィンセントの右腕としてリカンツ狩りを指揮する。
レイモーンの民の血を引きながら、異端審問官として行動することに疑問を抱き、兄との出会いをきっかけに改心した。


【アスタリア】
テイルズオブザテンペストに登場。教皇の右腕として教会の僧兵たちを率いアレウーラ各地でリカンツ狩りの指揮を執っている。異端審問官の象徴であるマスクを身に付けており、その素顔をうかがい知ることは出来ない。


【公式サイト】
教皇の右腕として教会の僧兵達を率いアレウーラ各地でリカンツ狩りの指揮を執っている。
異端審問官のマスクを身につけており、その素顔をうかがい知ることは出来ない。



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