都「『聞くけど、もしあたしが結婚してって言ったら……あなたがあたしの相手になってくれるの?』」
朔哉「『……その台詞は他の男に向けなさい。今のキミなら喜んで頷く男が沢山いるよ』」
都「『じゃあもしも……あたしがあなたのことを好きだって言ったらどうするの?』」
朔哉「『……嬉しいけど、でも本気にはしない。もしキミが僕に好意を抱いているとしても、それは【恋】ではないよ。キミはまだ子供だから、信頼と恋情を勘違いしているだけだ』」

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