セイバー陣営


マスター
名前:ヴァージニア・グルシス
年齢:18歳
性別:女
職業:学生
願い:祖国救済
天敵:アーチャー、蓮水緋女
外見
黒髪、紫の目をした華奢で小柄な少女。
腰ほどまである黒髪をポニーテールに結っており、普段は学校指定のシャツとズボンをはいており、ラフな格好をしている。
目が猫のようにつり上がっており、厳しい印象を与えがち。

性格
貴族として生まれ、家風として「民のため」という意識があったため、守るべきもののために身を惜しむなと育てられてきた。
その教育のため、生まれた直後から手術を繰り返す必要があり、幼少期は体が弱く今でも持病の発作を抑えるため頓服を欠かせないほどの虚弱体質を歯痒く感じている。
10年前に実家の屋敷をテロリストに襲撃され、家族と使用人を皆殺しにされ、自分も背中に肋を切断されるほどの重症を負うも、這いずり地下へと逃れ、古くから家に受け継がれてきた魔剣と契約を果たした。
自分が虚弱であること、才能など欠片もないこと、負け犬に過ぎないことを嫌というほど実感しており、それ故に勝利に固執し、勝つためには手段を一切選ばない。
祖国救済、というのは大義名分に過ぎず本当のところは両親を失った自分のため泣いてくれた優しい人の理想である「誰もが1日に1度は心から笑える国」を目的にしている。
本人の言動が攻撃的過ぎるために誤解されがちだが、彼女の本質は「守るもの」であり、攻撃よりも防御に特化した性質をしている。

サーヴァント
名前:クリストファー・ヴァルゼライド
性別:男
願い:聖戦の成就
天敵:アサシン
マスターとの関係性
ヴァージニアからすれば未来にあるアドラーの英雄であるため、触媒などは一切なく、あくまでマスターとサーヴァントの性質の相似から召喚されたため、話は意外に合う。
ヴァージニアは極力ヴァルゼライドの意見を尊重するつもりもあり、ヴァルゼライドも弱さを実感してなお前に進むヴァージニアのあり方を評価している。
しかし、ヴァージニアの行動は光よりも寧ろ闇の側、他者の輝きを踏みにじるものでもあるため、その一点において両者は決して理解しあえない。
ヴァルゼライドは迷わず突き進み、破滅してもいいから他者を救わんとするヴァージニアを案じてもいる。

- 1 -

*前次#


ページ:



ALICE+