アーチャー陣営


マスター
名前:ルイス・フォン・ハクセン
年齢:10歳
性別:男
職業:魔術師
願い:エレオノーレと結婚すること
天敵:ラインハルト・ハイドリヒ、河村舞花
外見
金髪碧眼、白い丸い頬に薔薇色の唇をした人形のように整った外見の美少年。
背丈がまだまだ小さく、声も甲高いため一見すると少女と区別がつかないほどだが、本人は男だという自覚がはっきりあるため、可愛いと言われるのがいささか不服。

性格
「完璧な存在」を作るためにフォン・ハクセン一族の外見、能力、IQが基準値に達した男女の血から作り出されたホムンクルスであり、「完全な存在」にするため愛情の一切を遠ざけて育てられたため、感情がほとんどなかった。
自分はただ望まれるままに生きる、という人形のような性格をしており、恐れも疑問も感じず、「参加しろ」と命令が降ったために聖杯戦争へと挑んだ。
しかし、召喚したエレオノーレにより儀式に立ち会った付き人諸共焼き殺されかけたことで初めて「生」を実感し、自分を殺そうとした彼女へと恋をした。
恋をしたことで「完璧な存在」ではなくなってしまったことを申し訳なく思いながらも、いままで知らなかったあらゆることを吸収しようと好奇心旺盛に振舞っている。

サーヴァント
名前:エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグ
性別:女
願い:至高天の到来
天敵:蓮水緋女、アサシン
マスターとの関係性
自らがかつて使っていたロングソードを触媒に召喚されるも、付き人に付き添われ生気のない顔をした子供に膝を屈するつもりなど微塵もなく、焼き殺して終わりにしようとするも、炎の中で初めて笑顔を浮かべ、自分に「恋をした」と言い出した少年に殺すことさえ馬鹿馬鹿しくなり、ひとまず殺すことをやめた。
契約後は自分の後をいつも追い掛け回す子犬のような有様に時に蹴りをいれつつ、時に笑いつつ年の離れた下士官とでも思って扱っており、戦争に挑む気概などを教え込まんとしている。

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